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年末に鈴原米で作った鈴原糯(もち)をもらった。 早速、元日 お雑煮にしていただいた。確かにコシがあって粘りがある、杵つきでキメが細かく昔食べたいわゆる”もち”の感触が口に広がった。 粘りがあるからか焼いても風船のように全体が綺麗にふっくらと膨らむ。 鈴原米栽培は、昭和21年 に始まったようだが稲の丈が長く倒れやすく、収穫期が遅く、収量も少ないと言うことで栽培が減ってしまったようです。 これを鳥取県日野町の女性 の方々が再び栽培を始め商品化しているようです。こういうものを残して欲しかったんだなあ ![]() 写真は、1Kg(20個)入り 鈴原糯とは、民間育成者(小木曽進氏)による育成地、愛知県旧稲武町大字中当の小字名(スズ原)にちなんで命 名された。(出典:愛知県農業総合試験場の資料より) |
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